北欧建築デザイン協会主催(共催 工学院大学建築系学科)で行われた水島信氏の講演会に出席してきました。第一部が『ロマンチック街道の街づくり』、第二部が『アリヴァー・アアルトの居住観と住空間』です。ドイツのアーキテクトの地位や街づくりの手法から始まり、集合住宅、個人住宅、さらには手に触れる部分のディテールにいたるまで、4時間におよぶ講演となりました。街づくりや建築の仕事は、社会や建主に対して責任を持たなくてはならないことが、学生たちに少しでも伝わってくれればいいのですが。
北欧建築デザイン協会主催(共催 工学院大学建築系学科)で行われた水島信氏の講演会に出席してきました。第一部が『ロマンチック街道の街づくり』、第二部が『アリヴァー・アアルトの居住観と住空間』です。ドイツのアーキテクトの地位や街づくりの手法から始まり、集合住宅、個人住宅、さらには手に触れる部分のディテールにいたるまで、4時間におよぶ講演となりました。街づくりや建築の仕事は、社会や建主に対して責任を持たなくてはならないことが、学生たちに少しでも伝わってくれればいいのですが。
鋼板スクリーンと外壁に挟まれた路地状通路の配筋が完了しました。だんだんと建物のヴォリュームが分かるようになってきています。
地下水に苦しめられながらも、なんとか地下躯体のコンクリート打設にこぎつけることができました。ポンプ車が2台入り、懸命にコンクリートを流し込んでいます。
今週中に型枠をばらして、埋め戻し。来週の後半からは鉄骨の建方が再開されます。
鉄骨の建方に合わせて同時に組み込むことになっている鉄骨階段の製作が半ばまで完了したので、製品検査を行いました。場所は、秋田県大館市にある石垣鐵工です。階段を専門に製作していることもあり、非常に手馴れていて、特に問題はありませんでした。
検査終了後、伊東豊雄建築設計事務所+竹中工務店設計による大館樹海ドームを見学させていただきました。
順調に鉄骨の建方が進んでいます。ねぶたが展示される大空間はまだ先ですが、徐々に各コーナーの輪郭が見えてきました。
交流広場
情報コーナー2
情報コーナー1
夕方になっても雪は時折降っていますが、職人さんたちは何事もないように作業を続けています。東京だと工事がストップしているかも。感心してしまいます。明日は、市の中間検査(任意ですが)です。
2階 交流広場より
天気予報どおり、初雪となりました。寒い。
朝7:00
鉄骨の建方が続いています。それにしても寒い。天気予報によると、これから雪が降るようです。
ラブリッジより
今朝から本格的に鉄骨の建方が始まりました。構台に載せられている鉄骨が今日取り付けられるものです。手前に並べられているものは、8月19日に丸亀で製品検査を行った二重鋼管ブレースです。
夕方には今日予定した分を完了。明日建て直しを行って本締。次のスパンに進んでいきます。
10月13日の打合をもとに、メーカーで検討。工場で簡単なモックアップを製作しながら検証してくれたらしく、よりシンプルなディーテールとなりました。3つある竪格子の各部に当てはめてみて、問題なく納まるかを確認し、いくつかスケッチとパースを作成。再検討を依頼しています。竪格子に関してはもう一息といったところです。
先週末に鉄骨の建方が始まり、青森駅からも作業が確認できるようになりました。建方の作業自体は今日はなく、地下外壁との取り合い部分の工事を優先して進めています。
青森駅より
西側より
長い間、素材について検討を重ねてきた鋼板スクリーンですが、ようやく方針が決定しました。同時に、製作を担当していただけるメーカーも決まり、現実化に向けて動き出しました。構造設計をお願いしている金箱構造設計事務所も加わり、まずは必要部材の詳細検討が始まっています。
外部通路
室内より
まずは2月上旬のモックアップに向けて、外装まわりを決定していくことになります。
立ち会うことは出来ませんでしたが、現場から1節の建方と立柱式の写真が届きました。来週から本格的に建方が始まります。天候に恵まれますように。
今週末から始まる1節鉄骨の建方の前に、八戸にある三浦建設工業で製品検査が行われました。柱、梁、ねぶたホール上部にかかるトラス梁の寸法や外観、UT検査などを行い、問題なく終了。夕方、東京へ。
1階のコンクリート打設時に立上がりのための差筋が行われ、床から少しだけ頭を出している柱と合わせて、なんとなくスペースが想像できるようになってきました。エントランス部分のパースと合成をしてみました。手前が風j除室、一番奥は海に面するロビーとなっていて、八甲田丸が見えています。
予定通り土曜日にコンクリートを打設。スラブだけなので、特に問題はなし。鉄骨の建方にむけて、柱まわりの準備も万端です。
夕方、1階スラブの配筋検査を行い、鉄筋種別やピッチ、かぶり厚などを確認。土曜日にコンクリート打設となります。着々と鉄骨の建方の準備が進んでいます。鉄骨製作図の確認を急がなければ。
青森にいると朝が早くなります。朝礼に参加しているのは、土工、鉄筋工、型枠工の職人の方々です。今日も一日、事故のないように。
鉄骨の製作図の打合せも終盤をむかえ、鉄骨に絡む金物から打合せが始まりました。手始めにエントランスロビーにあるスチールの竪格子から。吹抜、手摺、防煙垂壁など多くのものと取り合ってくるので、時間がかかりそうな予感。
竪格子組立図
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
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