「ねぶたの家 ワ・ラッセ」が第32回東北建築賞作品賞(建築学会東北支部)を受賞しました。特徴のある建物が近接するウォーターフロントでの「ねぶたの家」としてのあり方、ねぶたホールを安全に閉じた空間とするのではなく、外へ開こうとする姿勢が評価されました。詳細は建築学会東北支部HPに掲載されています。興味のある方はこちら。
下記は日刊建設通信新聞のブログより抜粋。
「ねぶたの家 ワ・ラッセ」が第32回東北建築賞作品賞(建築学会東北支部)を受賞しました。特徴のある建物が近接するウォーターフロントでの「ねぶたの家」としてのあり方、ねぶたホールを安全に閉じた空間とするのではなく、外へ開こうとする姿勢が評価されました。詳細は建築学会東北支部HPに掲載されています。興味のある方はこちら。
下記は日刊建設通信新聞のブログより抜粋。
あけましておめでとうごあいます。今年もよろしくお願いいたします。
2012年1月7日(土)から1月15日(日)まで、「ふるさと祭り東京」が開催され、青森ねぶたも参加することになっています。下記の日は実際にねぶた運行が予定されていますので、興味のある方はぜひご来場ください。
遅ればせながら、「メタボリズムの未来都市展」へ。たまたま時間に余裕ができたので寄ってみたのですが、日が悪すぎました。夕日が沈む時間だったこともあって、建築に興味のない人もたくさんいて、混雑。会場をざっと見て、退散となってしまいました。もう一度ゆっくり見に行くべきか。
東京国立近代美術館で行われている「ヴァレリオ・オルジャティ展」へ。ペルミ21世紀美術館の特異な外観が印象的ですが、展示されている9つのプロジェクトそれぞれに、最小限の建築的な操作が加えられ、その建築の本質を浮き彫りにしようとする姿勢が伺えました。ぜひ実際に行って、体験してみたい建築です。
「ねぶたの家 ワ・ラッセ」の入場者が当初予想よりも早く、30万人を突破しました。有料ゾーンのみの人数ですので、実際の来館者はそれ以上。副館長の「駅から近いため、全国各地から多くの人に来ていただいている。順調過ぎて、本当かと疑ってしまう」という言葉通り、震災の影響を受けながらもこの順調さは驚きです。建物の設計に携わったものとしては、これ以上に嬉しいことはありません。これからも工夫を重ねて、よりねぶたの魅力をアピールして欲しいものです。
設備設計をお願いした森村設計のブログで、電気設計者の視点で「ねぶたの家 ワ・ラッセ」が紹介されています。ひとつの山車に使用される電球があまりに多いため、建物の中で点灯するとどれほどの明るさで見えるのか、白々しく見えてしまうのではないかなど悩みながら設計をされていた様子が伺えます。ちなみに設計の相談をさせていただいていたねぶた師の方は、初めから絶対に明るすぎることはないと、自信満々で言われていました。実際、点灯したねぶたの直下で照度を測定すると、100lx程度と予想をはるかに下回る結果となりました。さすが、ねぶた師です。また、大型調光器はランプの寿命を伸ばすためにも活用されています。ランプ交換はできないので、1年間なんとか点灯し続けなければいけないわけですから。興味のある方は、こちらへ。
ARCHITECTURAL REVIEW の EMERGING ARCHITECTURE 特集で「ねぶたの家 ワ・ラッセ」が取り上げられました。表紙も「ねぶたの家 ワ・ラッセ」です。
英国の建築雑誌「ARCHITECTURAL REVIEW」が主催する「AD+D AWARD FOR EMERGING ARCHITECTURE」で、「ねぶたの家 ワ・ラッセ」が HIGHLY COMMENDED 賞を受賞しました。詳しくはこちらへ。
「ねぶたの家 ワ・ラッセ」 2階イベントホールで、「東北新幹線全線開業1周年記念・東日本大震災復興支援チャリティ・コンサート」が12月11日、開催されます。シングライクトーキングも出演されるようです。音楽専用に設計したホールではないので、どんな音となるのか少し心配なところです。実際に聞いて、確認をしてみたいところですね。詳細はこちらへ。
震災の影響か、遅れ遅れになっていた会計検査が今週行われ、立ち会ってきました。現地調査に付き添った時にしか館内は見ることができませんでしたが、今年のねぶた祭で運行された山車に入れ替えられていて、すっかり雰囲気が変わっていました。祭りの時に見たねぶたと、館内でみるねぶたではまた違った魅力がありますね。検査途中で不謹慎ではありますが、見入ってしまいます。明日まで検査は続きますが、我々は東京へ。
朝食後、サグラダ・ファミリアへ。1時間ぐらいと思っていたのですが、地下の展示物が思った以上に充実していて、全てを見終わったのはお昼前。残り半日、時折雨が降る中、駆け足での街歩きとなってしまいました。まだまだ見るところのある魅力的な街なので、あと一日ぐらいほしいところですね。スナップ写真をまとめてどうぞ。
休憩時間に MUSEO BLAU - EDIFICI FORUM を見学。
会場到着。会場は、Herzog & de Meuron 設計のMUSEO BLAU - EDIFICI FORUMの横にあるコンベンションセンターです。
受付
受付を済ませたあと、PCの動作確認を行い、応募作品が全て展示されている会場をひとまわり。
パネル展示会場
そろそろ Culture 部門のプレゼンテーションが始まります。
夕方、バルセロナ到着。共同設計者のフランク・ラ・リヴィエレさんとホテルで合流し、夜のザグラダ・ファミリアを見学した後、夕食を取りながら明日の予定の確認。プレゼンテーションの合間を縫って、どのくらい街歩きができるのかが悩みどころです。
「ねぶたの家 ワ・ラッセ」の2階、「ねぶたミュージアム(設計:乃村工藝社)」が社団法人日本ディスプレイ業団体連合会主催の「ディスプレイ産業賞 2011」で奨励賞を、社団法人日本ディスプレイデザイン協会主催の「2011 ディスプレイデザイン賞」で入選しました。直接設計には携わっていませんが、お互いが設計意図を理解して、より来館者に楽しんでいただけるよう調整を進めてきたので、やはりうれしいですね。 乃村工芸社 ご担当者の皆様、おめでとうございます。
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